【 地獄の苦しみ 】 金縛り(睡眠麻痺)って実際どんなことが起こるの?心霊現象は起こらない?

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睡眠麻痺、俗に言う金縛りとは「意識ははっきりしているのに体を動かせなくなる」睡眠に関する以上のことですが

実際どんなことが起こってるの?

と気になることはありませんか?

実際に検索してもAIに聞いても医学的な原理を漠然と教えてくれるのにどんな体験かは教えてくれません。

そこでこの記事では

  • 実際の金縛りはどんなものなのか?
  • 金縛りに関するよくある印象について、実際はどうなのか?
  • 金縛りに遭遇した時の抗い方は?

について実は月に最低5〜10回前後は金縛りや明晰夢状態に陥る筆者の体験談から紹介させていただきます。

まずは実際に金縛りとは具体的にはどんな状態なのかについてですが、それの印象を一言で説明するならば

悪夢と明晰夢の中間くらいのもの

といった感じで意外とよく言われている

金縛りになると心霊現象に遭遇する

というものだけでは説明しきれないことの方が多いです。

それでは順番に解説していきますので最後までぜひ読んでいってください!

筆者挨拶

はいということで閲覧ありがとうございます!ノイタン・ラクニエルです。
最近長らくレビュー系記事ばかりになっていましたが、ここで久しぶりのただの体験記録回です!
ラクニエルは知的好奇心が旺盛なこの私、ノイタン・ラクニエルが知的好奇心を満たすために様々なことを実際に体験してそれをレポートするブログです。
それではお楽しみください!Let‘s Play!

目次

金縛り(睡眠麻痺)とは?

金縛り(睡眠麻痺)とは?

まず俗に金縛り(以降もそう呼ばせていただきます)と呼ばれている睡眠麻痺とは医学学会的にはどんなものなのかについていかに簡単に説明させていただきます。

睡眠麻痺とは?

睡眠麻痺とは「レム関連睡眠時随伴症」に分類される、レム睡眠と呼ばれる身体の筋肉が弛緩している間に何らかの原因で脳だけが目覚めてしまっているが身体は眠っているため脳の指令通りに動かすことができない状態のことです。

特に本来人は眠る際にまず最初にノンレム睡眠と呼ばれる脳を休めるために脳の活動が最小限に抑えられたステージから始まり1時間前後でレム睡眠へと移り変わるサイクルが何らかの原因で崩れてしまい、先にレム睡眠から睡眠が始まったり不規則にレム睡眠へと移ってしまうことで誘発されます。

引用:https://alinamin.jp/tired/sleep-paralysis.html

このように睡眠麻痺は医学的な用語で

脳だけが目覚めていることで指示通りに体が動かせない状態

のことを指し示すニュアンスで使われているものです。

一方で金縛りと呼ばれているのは睡眠麻痺の一般的な日本での呼称でありながらもどちらかというと

  • 睡眠麻痺に陥っている人が感じとっている状況や体験
  • 睡眠麻痺中に見ている悪夢

というどちらかというと文化的な表現として呼称されています。

金縛りとして実際に体験するもの

金縛りとして実際に体験するもの

それでは実際に金縛りになるとどんな体験をするのかについて紹介します。それは大まかに以下の通りです。

何度も起きあがろうとしても気がつくと寝ている姿勢に戻されている夢(以降「起床ループ夢」と呼称します。)を見る

霊存在や悪魔・天使などの宗教的象徴との接触する夢(以降「霊障夢」と呼称します。)を見る

思い描いたことを実際に実現できる・思い描いたように行動できる夢(明晰夢に近いが今眠りについている環境を自由に改変・行動できるイメージが近い)を見る

理由のない恐怖に襲われる

異常な動悸

失神するような恐怖を伴う眠気に引き摺り込まれる感覚・異常な脱力感

全身に電気が流れるような痺れ

ここからわかるのが金縛りは

  • 不安や恐怖感を煽るようなより現実感のある夢を見る
  • 身体的な体験を伴う

のいずれかまたは両方を体験する現象と言えます。

またこのような現象を体験する理由は一般的に以下のようなことが言われています。

身体的体験として

  • 脳だけが覚醒している乖離状態により、身体だけが脱力していることによる脱力感・息苦しさ発生させる
  • 身体が動かないという状況によるパニック状態が自律神経を刺激し心拍数の上昇や・感覚機能の誤作動を起こす

視覚的体験として

  • 実際はレム睡眠下で夢を見ている状態のため、認識の乖離だけだと起きあがりたい行動欲を全て無に返す起床ループ夢を見る
  • 不安や恐怖感がより大きければ視覚的または感覚神経も同時に刺激する霊障夢を見る
  • 脳が今自分が置かれている状況の理解ができている場合には明晰夢として超常的な体験をする

金縛りの体験 Q&A

金縛りの体験 Q&A

ここまで金縛りがどんな体験なのかを理解した上でよく一般的に言われている印象と比べて実際に

金縛りとはどんな体験なのか?

をQ&A方式でより深掘りしていきます。

金縛りは幽霊に遭遇するって本当?

目に見えないものに触られる、何かされることはありますが実態を確認する機会は少ないです。(私も今までに100回くらい金縛りに遭遇してますが実態の幽霊が出てきたのは1回くらいです。)

霊障夢はどれくらいの頻度で見る?

大抵は起床ループ夢のことが多いのでたまにあるくらいです。

明晰夢はどんなタイミングで見れますか?

金縛り慣れしてくると「始まった」って分かるのでやろうと思えば意外と能動的に起こせます。最初から狙ってみたい場合は身体を動かすことが億劫なほど疲れてる時がおすすめです。(ただそういう時に限ってちゃんと寝たいと思うので試すのはお勧めはしないです。自己責任でやってください。)

明晰夢ってどんなことができますか?

所詮夢なので思いついたことはなんでもできます。実際に試したことの例としては「夜灯照明を回転してるミラーボールに書き換えてみる」「金縛りの雰囲気出しに幽霊を実体化させてみる」「知らない世界へ行ってみようとしてみる」などですが全部実現できました。

金縛りや明晰夢が見てみたいです

健康を害しますが仕事や学校を無理してまで頑張ればできるはずです。多分その頃には月2回以上は見れるようになってると思うので逆に鬱陶しくなる場合も考えられますのでご利用は計画的に。

金縛りへの抗い方

金縛りへの抗い方

続いては実際に金縛りに対してどのようにすれば抗えるかを実際に遭遇した時の成功談から紹介します。それは以下の通りです。

まずは指を動かすことを試みる

抗いづらい姿勢で寝ないことで予防する

諦めて眠りに堕ちる

それでは順番にそれが有効なポイントと抑えどころについて説明していきます。

まずは指を動かすことを試みる

まずこちらは純粋に眠りに抗う方法ですが指先から動かしてみようとして徐々に手首・足首→肘・膝→腕・脚と運動部位を徐々に心臓に近いところにシフトさせていく方法です。

これが抗うのに有効な理由としては

  • 指など一部の複雑な動作が必要な部位は脳の運動野の中でもより多くの面積を有するため、腕・脚・肘・膝などに比べると脳の信号に反応しやすいから
  • 一般的に小さい部位ほどより小さい電気信号で動かすことができるため、金縛り下の身体運動が制限されている状況下でも反応しやすいから

の主に2つの要因とこれらの小さな運動によって生じた感覚信号が脳へ送られることで「覚醒している」ということに気がついてそれをきっかけにドミノ倒しのようにより大きな部位の運動が開放されることがあるからです。

ポイント

この方法で腕・脚が動かせるまで運動神経が回復したらできる限り早く身体を起こすことを試みてください。

実は腕・脚が動かせるようになったとしてもまだ身体は寝ぼけている状態のため、気を抜くとすぐに脱力して金縛り状態に引き戻されてしまうからです。

抗いづらい姿勢で寝ないことで予防する

特に金縛り癖がある場合、ベッドで横になる姿勢で

  • 手を胴や物の下に入れた姿勢
  • 膝を折り曲げて足を身体に挟み込む姿勢(いわゆる正座状態で身体を倒した寝相)
  • 腕枕

をする癖がある場合はできる限り控えるようにしましょう。

その理由は先ほど説明した「まずは指を動かすことを試みる」という方法を物理的に障害してしまうからです。

ポイント

このような姿勢で寝たくなる原因としては睡眠環境の不足で不整備で発生している場合も考えられますので

枕を変えてみたり睡眠前のストレッチなどをしてみるのも一向の余地があります。

諦めて眠りに堕ちる

実はあえて抗おうとはせずそのまま眠りに堕ちてしまのも有効な回避方法となります。

それは金縛りは所詮夢に過ぎないからです。

金縛りは夢である以上、遭遇しているあなたが

幽霊に馬乗りにされている

このまま寝たら死んじゃいそう

など悪いことを想像しなければ、「今、金縛りに遭遇している」ということ以上の悪いことは起こらないのでただの脳だけ覚醒しているという人体のバグに遭遇したということだけで終わります。

そのため気にせずにそのまま目を閉じてしまえばそのまま平常の睡眠に戻っていることが多いためこの方法が有効なのです。

まとめ

まとめ

それでは最後にここまで紹介してきたことについてのまとめを行います。

睡眠麻痺とは・・・脳だけが目覚めていることで指示通りに体が動かせない状態。睡眠サイクルが何らかの原因で崩れてしまうことで、本来は起こらない「レム睡眠から睡眠が始まる」「不規則なレム睡眠への移行」で誘発されます。

金縛りとは・・・基本的に睡眠麻痺の世俗的な言い換えで、「不安や恐怖感を煽るようなものを主とした現実感のある夢」「脳のパニック状態で自律神経が刺激されることによって起こる身体的不快感」を伴う体験を指して呼ばれることが多いものです。

金縛りについて・・・見えていることはあくまでも夢のため、時に明晰夢として想像したことを実体化させることができる。疲れている時ほど発生しやすい。

金縛りへの直接的な抗い方①・・・手足の指などの運動野をより少ない動作で刺激できる部位から動かすことを試みる。より大きな身体の部位を動かせるまでいなったら直ちに上半身を起こすなどで再び眠りに堕ちるのを防ぐ。

金縛りへの直接的な抗い方②・・・手足を圧迫するような寝相を避けることで「金縛りへの直接的な抗い方①」の方法で抗いやすい環境で眠れるようにする。

金縛りへの向き合い方・・・所詮夢を見ているに過ぎないので不快感を我慢して眠ることを強行すると普通の眠りに戻れることが多い。

この記事で学んだことを心のどこかにしまっておけばもし金縛りに遭遇した時の備えになりますので

ぜひ参考にしたりそれで困っている方に教えてあげてくださいね!

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