少し前から起きているスマートフォンアクセサリー界隈の変化に次いでご存知でしょうか?
その変化というものが
販売アクセサリーの画一化(ステレオタイプ化)
というものです。
その結果、商売上仕方がないことですが昨今のスマホケースは昔に売られていたものと比較すると突出してユニークなケースは見かけなくなりました。
そうすると面白くない思いをしてしまうのが

他人と被りづらいケースを使いたい!
という思いを持つ人たちです。
ですがもうあまり悩む必要はないでしょう!
この記事ではそんな「唯一無二」のスマホケースを使いたい人達を救済する夢のようなサービス「MyCaseLabo」という
を実際に使ってみて
の2点を紹介していきます。
MyCaseLaboにできることは主に
- プリセットデザインから作成
- カスタムテキストの配置
- 手持ちの写真・画像・イラストの配置
- AI加工デザインの配置
またはそれらを組み合わせたオリジナルのデザインのケースの作成をわずか3分ほどで行え、作成したケースは3種類の形状で使用可能です。
そしてMyCaseLaboがおすすめな他人とそうでない傾向は以下の通りです。
おすすめな人
あまりおすすめでない人
それでは順番に解説していきますので最後まで見ていってください!
MyCaseLaboとは?


まずはMyCaseLaboがどんなサービスでどのようなことができて逆に何ができないのかについて紹介します。
MyCaseLaboとは?
MyCaseLaboは「株式会社グローバルコネクション」が展開している自動販売機型のオリジナルケース販売機です。
テンプレートとなるケースの背面パネルにユーザー自身がデザインを加えることができます。
類似サービスとしてオーダーメイドケースサービスが存在するが、そちらとは違いたった3分かつ2480円という安くて速いを両立できているサービスです。
そんなMyCaseLaboにできることは以下のとおりです。
プリセットデザインから作成
実際にオリジナルデザインのケースを作ろうってなっても



思い立ってみたもののどんなデザインにするか思いつかない…
ということもあると思いますが、MyCaseLaboにはそんな意見にも応えられるプリセットデザインも多数用意されています。






カスタムテキストの配置
ただ画像やデザインをプリントできるだけではなくもちろんテキストを追加することも可能です。
2種類のフォントから選べます!


持っている写真の配置
手持ちの写真や画像もプリントすることが可能です。
背景削除機能も備わっているため必要な部分だけをわざわざ事前にトリミングせずに抽出できます。






AI加工デザインの配置



使えそうな素材もないしテンプレートだけだと物足りない
このような需要に対してAI生成デザインをプリントできる機能も備わっております。
使いたい画像を写真フォルダから選んでもらえればその写真をAIが補正・加工をしてくれるのでそのままでは映えない写真でも一気に垢抜けます!


MyCaseLaboがおすすめな方


それでは実際にMyCaseLaboがおすすめできる条件は以下の通りです。
オリジナルデザインのケースが使いたい
当然ながらオリジナルのデザインのケースが欲しい場合にはかなりおすすめです。
MyCaseLaboならまるでオーダーメイドケースのようなケースをそれとは違い
- 気軽に→オーダーメイドケースの場合はわざわざ店員に申し込んだり専用フォームまでアクセスする必要があるがMyCaseLaboは自販機のQRコードを読み取るだけ
- 簡単に→オーダーメイドケースの場合は膨大な量の素材・形・質感を見ながら選ぶ必要があるがMyCaseLaboなら直感的なUIから選ぶだけ
- すぐに→オーダーメイドケースの場合は注文してから届くまでに数日かかってしまうがMyCaseLaboの場合は注文確定から3分で完成
の全てを実現しながらオリジナルのケースが作成できるからです。
ユニークでありながら機能性も重視したい
そしてMyCaseLaboのケースはユニークでありながら機能性を重視したい人にもおすすめです。
自分でデザインしたケースでありながら標準で機能性もモリモリだからです。
例えばMyCaseLaboで作ったケースには以下の機能が標準で備わっています。
このようにオリジナルデザインのケースでありながら標準で機能性もりもりのため機能性も求めるユニークなケースが欲しい人にもおすすめです。
My CaseLaboが逆にあまりおすすめでない方


そんなお手軽にオリジナルのケースを作れるMyCaseLaboではありますが以下の条件に当てはまる場合は一回検討する必要があるかもしれません。
端末そのもののデザインを活かしたい・あらゆる項目をカスタムしたい
端末そのもののデザインを活かしたい・あらゆる項目をカスタムしたい場合は注意が必要です。
それはMyCaseLaboの場合は素体のケースは1種類(黒いバンパーで白塗りの背面)しかないからです。
そのため以下のようなこだわりがある場合には本当にMyCaseLaboでいいのかを考えてみましょう。
すでに特定のカメラフィルムを使用している
特定のカメラフィルム(カメラ突起部分全体保護タイプ)を使用している場合は注意が必要です。
それは作成したケースに付属しているリアカメラ用のバンパーがそのようなフィルムに対応しておらず、干渉してしまうからです。
そのため以下写真のようにリアカメラ部分が大きく露出した状態で使用することになります。
もしこれが不安であれはフィルムを剥がすかバンパーの使用を諦める必要があるのでこのような場合はよく検討してから利用しましょう。


iPhone Airユーザー(特定の条件を満たす場合)
またiPhone Airユーザーについては別途注意する必要があります。
MyCaseLaboのケースはApple純正のMagSafeバッテリーに対応していないです。
そのため一応使えはするもののカメラ部分と干渉して密着しないため不意にバッテリーを落とす危険性があるため
純正のMagSafeバッテリーを常用しているiPhone Airユーザーはよく検討してから利用しましょう。




MyCaseLaboの使い方


それでは実際にMyCaseLaboを触っていきます。
※取材店舗が撮影NGだったので参考画像は無し。


※それぞれケースは1種類ずつ用意されております。


ホーム画面


- お会計ボタン。デザインが完成した場合に押します。
- 操作取り消し・やり直しボタン
- デザインのリセット
- テキストを追加
- 画像のアップロード
- ケース背面全体の色の設定
- AI生成されたデザインなどが確認できる
テキスト編集画面
テキストの入力のほかに
- フォント
- スタイル
- 縁取り
- 間隔
の変更が可能です。
テキスト入力はパワポや動画編集ソフトみたいに直接配置されたテキストを編集できます。


画像をアップロードすれば専用のメニューからAIを使った画像加工が可能です。
画像編集画面には画面下メニューに専用のAIボタンが表示されます。
その他画像サイズ変更や回転も可能です。


背景色はテキストカラー同様にHSBカラーメーターで調整可能です。


ギャラリーからはあらかじめ用意されたテンプレートから選択したりカスタマイズができます。
ギャラリーを開くとまずはAI生成されたテンプレートデザインがほぼ無限に表示されます。


満足いくまでデザインをした後は実際にケースにするために会計を済ませます。「支払う」ボタンを押すとまずは利用規約画面になるので一読後同意します。


同意した後カート画面へ遷移して確認を求められるので問題なければそのまま自販機で決済を行います。


決済を行うと進捗が記録される製作中画面へ遷移しますので完成を待ちます(約3分ほど)


完成すると画面が切り替わるので自販機の元へに戻ります。


ケースを取り出します。※セキュリティPINを入力してから出力というわけではなくそのまま取出口の中に完成品が転がってるのであまりゆっくり待たないほうが良いです。




まとめ


それでは最後にMyCaseLaboについてのまとめです。
MyCaseLaboとは?
MyCaseLaboは「株式会社グローバルコネクション」が展開している自動販売機型のオリジナルケース販売機で、
2480円というオーダーメイドにしては安い金額で、たった3分でオリジナルデザインのケースを作成することができるサービスです。
MyCaseLaboの特徴・おすすめポイント
MyCaseLaboは誰でも簡単にオリジナルのケースをデザインできるため
- オーダーメイドは敷居が高いと感じる方
- 値段の安さに対して機能性も高いので機能性重視の方
におすすめな一方で
- 既にカメラ保護フィルムを常用している方
- iPhone Airに純正MagSafeバッテリーを常用している方
については互換性が低いので注意が必要です。
もしこの記事を読んでいただいてMyCaseLaboにご興味を持っていただけましたらぜひ最寄りの設置店を確認して試してみてください!














