※今回の記事は一定期間中に買ったグルメとかの食レポを紹介するだけのゆるめの記事となります。
ところで読者の皆様、マクドは好きですか?
そのうちの好きな方々はもしかしたらもう食べてしまってるかもですが
4月上旬から発売されてる期間限定のマクドメニュー5つをひたすら食レポしていきます!
(うち1つは時効です。)
【時効】マックフロート 3種のかんきつミックス

コーヒーゼリーパフェ

ほろ苦いコーヒーソースと甘い練乳ソース、つるんとしたのどごしのコーヒーゼリーが織りなす、懐かしい味わいのパフェです。
定価:440円
https://www.mcdonalds.co.jp/products/5610/
外観

「ボク、ずっと昔からマクドのメニューにいましたけど?!」と言わんばかりにマクドに馴染んでいて
尚且つつかみどころをわかっているようなノスタルジーなデザイン。
実食
コーヒーゼリーは焙煎されたコーヒー特有の煙たくて香ばしい香りがします。酸味の強いコーヒーを使用していてほんのり甘い。
練乳がかかっていて溶かしたフジヤのミルキーキャンディーみたいな砂糖と濃厚なミルクを感じられます。
ソフトクリームとコーヒーゼリーを一緒に口に運んでみると一瞬口の中でコーヒーとソフトクリームがケンカして??ってなるけど徐々にカフェオレのような優しいミルクの味にほんのりコーヒーの香りがします。
さらにそれらに練乳を混ぜると練乳特有の風味がミルク部分をさらに強くしてより優しい風味に。
コーンフレークは甘さ控えめでちょっと塩気がある。ソフトクリームと混ざるとラストノート的に自己主張してくるので味変には良い。
そもそもコーヒーって主張の激しい部類なので仕方ないけどやっぱりコーヒーゼリーと混ざるとコーンフレークの香りはなくなります。
レモン&ハラペーニョタルタルソース

ハラペーニョピクルスの爽やかな辛みに、レモン果汁をほんのり効かせたピリ辛なタルタルソースです。
単体価格:40円
https://www.mcdonalds.co.jp/products/1617/

チキンマックナゲットように想定されたソースです。
レモンのさっぱりすっきりした酸味の後に青いほんのりとした辛味がやってきてタルタルソースの甘さを引き締めてくれます。
ナゲットと合わせるとだいぶさっぱりした味わいになって揚げたサラダチキンを食べている気分。
今回は食べ残して揚げたてでも買いたてでもないレンチンしたナゲット。
ただでさえ持ち帰りの間に水分が箱に吸われてるのにさらにレンチンで水分が奪われているという状況なのでサッパリした味わいがかえってパサパサ感が余計に際立ってしまった。
あんまりお持ち帰り向じゃないのかも…ぜひ次は持ち帰りでは無くお店でジューシーなうちの買いたてで食べてみたいですね。
クリームソーダ(マックフロート メロン)

ファンタ メロンの弾ける炭酸と、クリーミーでコクがあるソフトクリームのまろやかさが絶妙な味わいのデザートドリンク。
定価:340円
https://www.mcdonalds.co.jp/products/9059/

期間限定の名前とパッケージ違いのマックフロートメロン、だと思われる。
ほんのりメロン風味の炭酸(ファンタメロンソーダ)とソフトクリームを一緒に食べると、
ソフトクリームのミルク風味と甘さが自己主張控えめなファンタメロンソーダのメロン風味を強めてくれます。
ただ贅沢を言うとファンタメロン自体よく売られてるメロンソーダの中ではメロン風味もケミカル要素も控えめな部類という個人的な印象なので
期間限定な特別感が味わえる逸品かと言われるとコレジャナイ感はある。
とはいえ手も足も届きやすいマクドというお店で手頃にクリームソーダを食べられるのは幸せ以外の何者でもない。
メープルバターホットケーキパイ

ふわっとしたケーキ生地、メープルソース、塩バターソースが詰まった、まるでホットケーキを食べているような新感覚のパイ
定価:200円
https://www.mcdonalds.co.jp/products/2590/
外観など

マクドで定期的に食べたくなる病みつき度なことでお馴染みのホットパイシリーズ。
今回はホットケーキの再現という口が無意識に開いてしまうほどに仕上がりが未知数な響き。
中身はメープルシロップが出てくると思いきやメープルシロップはほとんどパイ生地に染み込んでいるようで何やら白い生地のようなものが見える。
実食

パイ生地はちょっとしょっぱくパイの中の白いやつは本当にパンケーキの生地っぽい何かです。
その生地っぽいやつはとても香り高いバターの風味があり、そこにジュレ状のメープルシロップが絡まることで全て揃っておしゃれなパンケーキ(普段ハチミツな側の意見)が完成する。
メープルシロップ自体はそこまで強く香るわけでも味がするわけでもない。自己主張し過ぎない程度に香りのアクセントをつけてくれている。
でもしっかりフルーティなメープルシロップの風味が感じられる。
もものヨーグルトフラッペ

桃とヨーグルトのベースに、ホイップクリームとごろっとした白桃の果肉入りソース、ストロベリーソースをトッピングしたフラッペ。
定価:500円
https://www.mcdonalds.co.jp/products/42310/
外観

カフェと名売っているだけあり、「McCafe」のロゴが見えなければファストフード・ジャンクフードのマクドの商品とは思えないくらい上品な見た目。
そして上にかかってるどうみてもモモではなさそうなソースが果たして何者なのかがすごく気になるところ…
実食
生クリームはクセのないケーキとかに使われてそうなフワッとしていて尚且つ甘いタイプ。
下のフラッペは桃の華やかな香りと甘みを感じつつヨーグルトであることをネタバレする様にミルクっぽい風味と
フルーツ由来ではないあのホエイを思い出させてくれる酸味を感じられる。
上のトッピングの赤いソースの正体はいちごソース。だいぶいちご由来の酸味と香りが強いソースであまりジャム感がなくて良い。
桃はシャキシャキでほんのり口の中でとろけるような食感と自分が桃であると自己紹介をする様な桃らしい香りと味がある。冷凍物っぽさもほとんどない。
シャカシャカポテト 焼きとうもろこし味

香ばしい醤油ダレと、とうもろこしの甘い香りが旨みを引き立てる一品です。
単品価格:40円
https://www.mcdonalds.co.jp/products/6140/

炭水化物のとうもろこしと炭水化物のポテトということで夢のコラボレーションになりそうな予感はするけど、
味自体はポテトの油のギトギト要素がなくなったかのようにすっきりしていて食べやすいです。
すごいわかりやすそうな例えがうまい棒のコーンポタージュ味?焼きとうもろこし味?そのもの。
焼きとうもろこし要素としてちゃんと炙ったスモーク感も感じられる風味です。
チーズチーズダブルチーズバーガー

人気のレギュラーメニュー「ダブルチーズバーガー」に、ホワイトチェダーチーズを2枚加えたチーズ好きにはたまらない一品。
単品価格:490円/セット価格:790円〜
https://www.mcdonalds.co.jp/products/1900/
外観

まるで脳筋で語彙力を失っているかのようなその名前は伊達ではなく2種類のチーズが合計4枚挟まったチーズバーガー。
ビックマックから始まったマクドあるあるの圧倒的な写真詐欺ボリューム。

紹介写真

実物
逆にあんなに分厚かったら顎がはずれるのでこれでいい!
実食
ビネガー系のほんのりとした酸味と2種類のチーズによる複雑なコクと香りが同居した濃厚なチーズのまろやかな味わい。
パティに関しては塩気が強くよく噛めばビーフ由来の香りと共にタンパク質の旨みを感じられます。
バンズはほんのり甘い系だけどちょっと乾いた舌触り(おそらく作り置きで乾燥してるだけ。出来たてかどうかなんて運なので仕方はない)。
ケチャップは単体で舐めてみればちゃんと味はするけどだいぶ脇役より。
ピクルスはフルーツの様なビネガーの酸味と独特の心地よい瓜の青臭さ、コリコリ感でまさにマクドバーガーの裏の立役者。
マックフライドポテト

外はカリッとゴールデンブラウン。中はホクホクとベイクドポテトのような食感。こだわりぬいた、マクドナルドのベストセラー。
定価
https://www.mcdonalds.co.jp/products/2010/
Sサイズ:190円、Mサイズ:330円、Lサイズ:390円

温かいうちはカリカリで適当にポテチを方張っている様なカジュアルなうすしお味。
ポテチとかじゃがりこ同様あまり芋を食べてる気にはならないくらいジャンクで病みつきになる。
一方で冷めてくると水っぽい食感と味がしてねっとりとしたじゃがいもの粒っぽい舌触りに。コンディション次第で2つの顔を楽しめるフライドポテトです!
エピローグ

以上が今回のレポートとなります!
期間限定フードのネタがタヒぬほどたまっていますのでひょっとしたらしばらく食レポ続きになるかもですが暖かい目で付き合っていただけると嬉しいです!
ラクニエルでは毎回気になっていたことを実際にやってみる体験レポを中心にブログとしてレポートしています。
もし今回の気に入っていただけましたら、ぜひまたラクニエルへお越しください!
See you again…