※当記事はiPhone Airユーザーが作ったネタです。面白半分に読んでいただければ幸いです。
2025年の9月に販売が開始されたiPhone 17シリーズと一緒に販売されたiPhone Airシリーズが今世間でどんなふうに言われているかご存知でしょうか?

薄いだけの産廃



バッテリー持たない産廃



自慢のカメラ全部投げ売って出来上がった何がしたいのかわからない産廃



どうせ次世代技術の布石端末だからすぐ消滅する
だいぶ誇張はしましたが大体こんなことが言われていて実際売れ行きも良くないとのこと…
そんなiPhone Airは要らない子をこの記事では全力で否定させていただき、普段スマートフォン関係の仕事をしている私視点で
という疑問にお答えしていきます!!
はぜひ最後まで読んでiPhone Airを布教していきましょう!
筆者挨拶
はいということで閲覧ありがとうございます!ノイタン・ラクニエルです。
もはや現代俳句の9月の季語と言ってもいい存在になってきたものであるiPhoneと予約争奪戦ですが11月といえばiPhoneの予約争奪戦に負けてしまった人たちの元にも確実に届き始めている頃合いです。
ぜひ素敵なスマートフォンライフを!
ラクニエルは知的好奇心が旺盛なこの私、ノイタン・ラクニエルが知的好奇心を満たすために様々なことを実際に体験してそれをレポートするブログです。
それではお楽しみください!Let‘s Play!
iPhone Airが選ばれない理由


まず世間で「iPhone Airは売れてない」と言われている理由として大きく言われているのは「コスパが悪い」からです。
そう言われている理由としては
と同時期に販売されたiPhoneと比較してハードウェア性能と価格が見合っていないと思われているからです。
つまり同期と比べて劣って見えるために
iPhone Airを選ぶことが愚行
と思うユーザーが多いため「より良いものがある=コスパが悪い」という印象を与えているためiPhone Airは売れてないのです。
iPhone Airのココがすごい


ここまで要らない子として扱われているiPhone Airですが、Appleが満を持して売り出したということはつまり
売り込むのに十分な強みがあるということです。
この記事でiPhone Airの強みとしてあげたいのは以下のとおりです。
それではそれぞれを挙げた理由についてを紹介していきます。
iPhone Airのココがすごい:軽いのに大画面


iPhone Airの画面サイズはiPhone 11 Pro Maxと同じで少し型落ち感はありますが十分すぎる大画面を持っています。
これによりPro Maxなどの大画面端末限定のiOSの機能が使える上でさらに
iPhone 17よりも12g軽くiPhone 16eよりも2g重い165gという重すぎないのに所有欲を満たせる重厚感は味わえる軽さを実現しています。
これにより



大画面のスマホが欲しいけどもいのはちょっと嫌
という今まではただの欲張りだった願いを叶えることができます。
iPhone Airのココがすごい:バッテリー持ち十分


iPhone Airは薄いからバッテリー持ちが悪い。という考え方は少し軽率かもしれません。
百聞は一見にしかず、実際にAppleの比較データを見てみましょう




なんとiPhone 16 ProやiPhone 16 Plusの公称のバッテリー持続時間とiPhone Airの公称のバッテリー駆動時間は同じなんです。
ここからわかる通り一定以降のPro Maxモデルからの機種変でなければ多くの場合、バッテリー持続時間は維持以上のアップグレードを見込めるということです。
つまりiPhone Airは同期のiPhoneと比較するからバッテリー持続時間が貧弱に見えるのであって実際にはiPhone全体の中でも圧倒的上位に並ぶバッテリー持続時間を持っています。十分素晴らしくないですか?
iPhone Airのココがすごい:集大成のような見た目


やっぱりiPhone Airといえばその薄さを差し置いたとしても美しいビジュアルです。
これにより「高いスマホをおしゃれに、ファッショナブルに使いたいユーザー」にとってはかなり映える良スマホとなりました。
iPhone 15 Proシリーズからバンパーの材質がチタニウムに変わったことで廃止されてしまったProシリーズの光沢塗装、ここまでなら仕方ないくらいですがどうでしょう?
その翌年に発売されたApple Watchのチタニウムモデルは光沢塗装が実現できているのに何故かiPhone 16 Proシリーズは非光沢塗装が続投されたのです。
そしてその翌年の17 Proシリーズはアルミ筐体のいわゆるiPhone 7仕様に変化してオシャレさでいうとだいぶ古さも感じる無骨なデザインとなりました。
ここで終わっていたら「高いスマホをおしゃれに、ファッショナブルに使いたいユーザー」は居場所を失ってしまいます。
しかしiPhone Airが販売されたことでその「高いスマホをおしゃれに、ファッショナブルに使いたいユーザー」はこれを買えばその欲求を満たすことができます。
iPhone Airだからできること


続いてはiPhone Airを買ったからこそできることについて紹介します!
iPhone Airを使うからこそできることとして推したいのは以下の通りです。
それではそれぞれを確認して行きましょう。
持ち物の分業化


iPhone Airは一定数存在する「同時にいくつもの道具を持ち歩いて使い分けたい」人たちには最適な選択肢となります。
その理由はiPhone Airという端末がスマホとして必要な部分だけを抽出したような端末であるからです。
iPhone Airはほか同期や近い販売時期のiPhoneと比較すると
このように現代のスマホに求められる最小限な部分だけはしっかりと磨いて完全に必要なら…という部分はごっそりと削がれています。
この仕様によってiPhone Airはスマホとして最低限欲しいとより理想的に叶えた上で、専門的な部分はより専門性の高い道具に分担するという使い方をより現実的に行うことができるのです。
安いのに圧倒的バッテリー持ちの端末としても使える


iPhone Airはバッテリー持ちが悪いと採算言われていますが実は特定の条件下ではそうとも言えなくなります。
それが専用のMagSafeバッテリーとの併用です。これによりiPhone 17 Pro Maxとほぼ同等のバッテリー駆動時間を実現できます!
実際にデータを見て行きましょう。
| 項目 | iPhone Air | iPhone Air+MagSafeバッテリー | iPhone 17 Pro | iPhone 17 Pro Max |
|---|---|---|---|---|
| 重量 | 165g | 291g | 206g | 223g |
| バッテリー駆動時間(Apple公称値) | 再生最大27時間 ストリーミング最大22時間 | 再生最大40時間 ストリーミング最大35時間 | 再生最大33時間 ストリーミング最大30時間 | ビデオ再生最大39時間 ストリーミング最大35時間 |
| 値段(256GBモデル) | 159800円 | 175600円 | 179800円 | 194800円 |
なんとiPhone Airはカメラと重量を犠牲にするだけでiPhone 17 Proよりも安い金額でiPhone 17 Proよりも大きな画面を持つiPhone 17 Pro Maxと同等のバッテリー持続時間を誇るのです。(しかも汎用モバイルバッテリーの持ち歩きと比べても使い心地や取り回しという点でかなり優れる)
この仕様を用いることでiPhone Airは
という柔軟な使い分けができるのです!
iPhone Airはどんな人におすすめ?


続いてはiPhone Airを実際に買うことでより生活が良くなる、最適な人について紹介します。
iPhone Airは以下の条件に当てはまる人にとっては最適なスマホになります。(より多く当てはまるのであれば尚更おすすめです!)
それではどうしてそう言えるのかについて解説します。
何もかもスマホ1台に集約しない人


何もかもスマホ1台に集約しない人はiPhone Airがおすすめです。
iPhone Airとは「現代のスマホに欲しいものを必要な部分だけ残した」ような究極の引き算端末だからです。
iPhone Airは単体で使うと
と貧弱な一面は結構ありますが
のように補う方法はしっかりあります。
そのため事前にiPhone Airを介護助けられる環境が揃っていたり
Apple Pay・データ管理・SNSなどiPhoneで管理した方がより便利な機能だけ使えればいい場合はより最適な端末になるため
当てはまる人にはおすすめです。
iPhone 16eで良くない?と思ったあなたへ
- 6.1インチという最新端末ではほとんど見かけなくなった心許ない画面サイズと表示領域の大幅な欠損
- しっかり使うには心許ないバッテリー持続時間
- しっかり使うには心許ない保存容量 ※しかも容量を増やすとあと少しでiPhone 17が買えてしまう微妙な値段
- ProMotionディスプレイ非対応のリフレッシュレート60Hzという時代錯誤仕様
- 可動域が狭いレンズ式手ぶれ補正
これら全てを受け入れられる環境であればきっとその方が良いです。
最大クラスのバッテリー持ちのiPhoneをより安価で手に入れたい人


iPhone Airは専用MagSafeバッテリーとセットで使用することでバッテリー持ちがiPhone 17 Pro Maxと同レベルにまで強化可能なため
より安くバッテリー持ちが良いiPhoneが欲しいのであればiPhone Airを使いこなすにはうってつけです。
これはあくまでも私の意見にはなりますが実際に前回使用していたiPhone 16 Proを丁度1日仕事をして帰ってくる頃までに80%くらい使っているバッテリー持ちでは少し物足りないと感じていたのですが
iPhone Air+専用MagSafeバッテリーの組み合わせにすることで
持った時の取り回しの良さを据え置きで1日仕事をして帰ってくる頃までにiPhone Airは10%・MagSafeバッテリーは80%くらい使っているバッテリー持ちとなり、
1台として換算するとiPhone Airのバッテリー耐久度の1.5倍ほどとなるので実質100%から40%程度と前者と比べてだいぶ気が楽になる結果となります。
そのため普段のバッテリー消費が激しいけどiPhone 17 Pro Maxは流石に買えない
でっかいモバイルバッテリーを持ち歩きたくない、持っていて邪魔なものを増やしたくない
という願いをより安く実現できるiPhone Airはそんなあなたの味方になるでしょう。
機能よりもおしゃれで選びたい人


スマートフォンにもおしゃれさを追求したい人ももちろんiPhone Airはおすすめです。
それはiPhone Airが現在公式で販売されているiPhoneの中で唯一のラグジュアリー路線の見た目だからです。実際に
それに比べてiPhone Airなら
とおしゃれしたいときに考える要素がしっかり詰まってます。
これら理由からiPhone Airはスマートフォンを機能よりもおしゃれで選びたい人に最適です。
まとめ


それではこの記事で紹介したことのまとめです。
いかがだったでしょうか?iPhone Airにワンちゃんを感じていただけたのでしたら是非購入の検討と布教してみてください!(過度な布教は迷惑なのでやめましょう!ノイタン・ラクニエルとの約束だぞ)
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