インターネットビジネス界隈で手数が長所の人がオワコンになった理由

吹き出し用人物画像1

手数でゴリ押せばいつかは成るようになる

そんな考えが昨今のインフルエンサーを含めたインターネットビジネス界隈で厳しい立ち位置にあることをご存知でしょうか?

かつては

吹き出し用人物画像1

たくさん手数を出せればいつかは当たる

という考え方で、数多くのコンテンツを発信し続けていれば成功を掴んだという事例は結構ありました。

しかし現在では手数が出せることが強みでは通用しな苦なり、いわば「質より手数」という考え方はオワコン化しました。

この記事では

  • 手数が強みの人がオワコン化した理由
  • 手数が強みの人でもこの先生きのこれる方法

を徹底解説します!

インタ−ネットで成功したいという志はある方やこれからの方向性に悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください!

筆者挨拶

はいということで閲覧ありがとうございます!ノイタン・ラクニエルです。
特技は手数でゴリ押すことです!よろしくお願いします💪
ラクニエルは知的好奇心が旺盛なこの私、ノイタン・ラクニエルが知的好奇心を満たすために様々なことを実際に体験してそれをレポートするブログです。
それではお楽しみください!Let‘s Play!

手数が強みの人がオワコン化した理由

ではなぜ「手数が強みの人」がオワコンしたのか?それは主に以下の点によるものとなります。

  • 時代のインフレ
  • 手数はインフラになった
  • 質の高くする方法を教えるビジネスが生まれた

なぜそれらが手数が強みの人をオワコン化させたのかについて解説します。

手数が強みの人がオワコン化した理由その1:時代のインフレ

手数が強みの人をオワコン化させた理由として真っ先に挙げたいのがこの「時代のインフレ」です。

ではなぜ時代はインフレしてしまったのか?それは技術は常に進化し続けるからです。

例えばインターネットビジネスが黎明期だった頃は平凡な日記でもコツコツと書いていればいつかは誰かの心に刺さってバズったり、キーワードを適当に羅列しまくっていれば検索上位になったりなどが許されていました。

現在はどうでしょうか?「専門性の高い役に立つわかりやすい情報」「オリジナリティがあり信ぴょう性の高いコンテンツ」「ドメインパワー・ネームバリューの向上」など最低限必要とされるコンテンツの品質に関わる意識点が多く無いですか?

つまり意識しなければいけないコンテンツの質をクリアするために必要な技術が進化し続けたため、手数だけでは追いつけなくなり手数が強みの人がオワコン化してしまったのです。

手数が強みの人がオワコン化した理由その2:手数はインフラになった

ただし時代のインフレによって手数が不要になったかといえばそんなことはありません。では手数の必要性はどこへ行ってしまったのか?

それは間違いなく手数が出せること当たり前=手数がインフラ化したということです。

ではなぜ手数はインフラ化したと言えるのか?それは手数を捻出できることが当然になったため誰も意識しなくなったからです。

例えば一度は誰もが目にしたことがある場面を紹介します。

どの職場・部活動・クラブサークルにも必ず「妙に上手い人」っているじゃ無いですか?実はその「妙に上手い人」には共通点があってめちゃくちゃ行動が速いです。
ではなぜ速いのか?それは何回も同じことを反復で行い、失敗と成功をたくさんすることでより良い行動方法を見つけ出しているからです。
この同じことを何度も行う(手数を捻出する)ことで「妙に上手い人」が誕生するのです。

つまりインターネットビジネス界隈が「妙に上手い人」で溢れ返り手数を捻出できることが当たり前になり誰も意識しなくなったことで手数を出すことがインフラ化し、結果的に手数が強みの人がオワコン化したのです。

手数が強みの人がオワコン化した理由その3:質の高くする方法を教えるビジネスが生まれた

そして「妙に上手い人」でインターネットビジネス界隈が溢れかえった事により手数が強みの人をさらなる窮地に立たせるビジネス形態が生まれました。

それが手数に頼らずに質を高める方法を教えるビジネスの台頭です。

なぜこのようなビジネス形態が生まれたのか?それは人は心理的に「問題の解き方過程」よりも「問題の答え(結果)」を求めるからです。

では例え話として以下のなぞなぞをご覧ください。(一度決定を押してしまうと他の回答と再度の閲覧はできません)

2
過程を知りたい?答えを知りたい?

以下のなぞなぞについて

私は毎日2回姿を変える。
昼は小さく夜は大きくなる。
しかし私はどこにも行かない。
私の周りにはいつも同じ仲間がいる。
さて、私は何でしょう?

このなぞなぞの解き方のヒントを見たいですか?それとも答えを見たいですか?

You will be redirected

おそらく多くの方はヒントよりも答えを見たほうが効率的だと考えたはずです。

これと同じように労力をかけずに答えを知れる方法があるならわざわざヒントを見て自分で探すという周りくどい手段なんて選びません。

つまり大抵の人は

吹き出し用人物画像1

手数を使って手探りで答えに近づかずに、お金を払って答えを教えてもらえる方法があるならそっちで良くね?

という思考になり、答え探しに労力(手数)を捻出することを省略したい心理があるため、人々は先人から手数に頼らずに質を高める方法を教わるという方法を優先するようになる

つまりそのまま手数に頼らずに質を高める方法を教えるビジネスの需要が生まれ、結果として手数が強みの人は割を食う事になりオワコン化したのです。

手数が強みの人でも活躍する方法

ではそんな窮地にたたされてしまっている手数が強みの人でも現代のインターネットビジネス界隈で活躍できる方法があります。

それは臆せず挑戦しまくるです。

なぜなら手数が出るということはつまり「妙に上手い人」になれる素質があるということとその手数から生み出される過程がオリジナリティになるからです。

どんなに先人であってもそのルーツには「右も左も分からない、ミサイルのように手数でゴリ押して試行錯誤した時代」が存在します。つまり手数が強みということは今まさにその試行錯誤によって「妙に上手い人」へ近づこうとしてるとも読めませんか?

またその過程は独自に歩んだ道であり誰も完璧に真似することのできない唯一の経験ですよね?

手数が強みというのは今まさに成長過程にいるということで、独自に歩んだ過程という唯一無二の強みを持って成長できるチャンスを多く生み出せるため臆せずに挑戦しまくることこそが、この手数よりも質を求められるインターネットビジネスにおいて活躍する可能性なのです。

まとめ

では最後のこの記事の要点をまとめます。

  • 手数が強みの人がオワコン化したのは、時代のインフレによって手数が出るだけでは間に合わなくなり且つ誰もが当たり前に手数を出せなきゃいけない環境になった。
  • 新たに試行錯誤せずに簡単に質を高められる方法を教えてくれるビジネスが誕生した事により、自力で手数を出して試行錯誤するという方法が割を食うようになった。
  • 手数を出せるということはまさに成長途中という証拠であり、その手数で生み出された過程こそが強みになるので臆せずに挑戦しまくるのが手数が強みの人ができる対策である。
吹き出し用人物画像1

手数よりも質を重視しろ!

と言われる昨今でも強く出られるようにこの記事を参考にしていただけたのであれば私としても励みになります!

性に合わないことなんてしなくてよいのです!

エピローグ

以上が今回のレポートとなります!

Xの方で「 #ラクニエル番外編 」でマクドナルドやスターバックスの食レポもしておりますので

もしよろしければ見ていただけると嬉しいです!

ラクニエルでは毎回気になっていたことを実際にやってみる体験レポを中心にブログとしてレポートしています。

もし今回の気に入っていただけましたら、ぜひまたラクニエルへお越しください!

See you again…

最新情報をチェックしよう!